突然PCが壊れたら…あなたの収入は止まってしまいますか?
2026年2月現在、DDR5メモリ・M.2 SSD・SATA SSDの価格は昨年比で4倍以上に高騰しています。パーツを買い替えるだけで数万円〜十数万円の出費になる今、
一台しかないメインPCが壊れる恐怖は、もはや他人事ではありません。
特に副業でPCを使っている人にとって「PCが使えない時間=収入ゼロ」は致命的です。
しかも今は需要逼迫でパーツ単体の価格が高止まりしているため、従来のように“安く部品を買い替える”という選択肢は簡単には取れません。
そこで本記事では──
✔ 壊れた後でも収入を止めない緊急対応戦略
✔ 一台しかない場合の最適な選択肢(ミニPC・MacBook・BTO等)
✔ 高騰期でも失敗しない「次のPC選びのポイント」
まで、副業PCユーザーが今すぐ取るべき最良の選択肢を実体験ベースで解説します。
壊れた後でも収入を止めない緊急対応戦略
ハード初心者が「Chrome Book」 or 「Linux」を速攻で緊急でOSセットアップ出来ますか?
そもそも画像・動画系の仕事をしているならたった一台のメインPCが壊れたなら、もう買うしかない!特に家で副業している場合は「どうしようかな~?🙄」と迷っている暇はない!。。。すぐにでもAmazon。。。楽天。。。
ちょっと待って~この記事を読んでから行動しても遅くない!
バックアップを取っていて、ライターならば全部Googleドライブに掘り込むなりOne Driveにぶち込んだら、intel第4世代のかなり旧世代のマシンでも一応仕事は出来るが、それは今までちゃんと「HDDからsataSSDに換装」し、更に「無理やりWin11を入れて」といった作業をしてきた人だけの特権になる。
私もそうだったが、プログラミングやクリエイティブな仕事をしている人ほど、案外ハードはド素人といった人が多いのは、今も昔も変わらないのではないかな?
ちなみに2025.1月に購入したsataSSD128GB 当時1999円…今はなんと、¥5,990-
GIGASTONE SATA SSD 2.5インチ 128GB 3D NAND採用
DDR5,DDR4メモリ、GEN5,GEN4 M.2SSDは既に単体では買わずに「MinisForum MiniPC」や「BTOパソコン」更には「Mac」といった高いが、納品後確実にすぐ使えるモノが良いと個人的には考える。

高騰したメモリやSSDを今ある部材として一つ一つ出しても良いのだが、それよりも役に立つのは?これまでに破損したPC本体や周辺を紹介した方が、これだけ高額になってくると、価格を釣り上げて在庫をそのまま転売しているだけなので、この記事を参考にしてもらうと「カネと精神的な消費」小さくなるはず。
2019~2025.1月までに破損した「メモリ・SSD」などPC部品
一応、モノがないと説得力に欠けるので購入してその残骸が何かしらあるモノを写メ添付で紹介していく。結構な偏りがあるので判断材料になると考える!

※この中で耐用年数ギリ持ったかな~と思われるのはSAMSUNG sataSSD 500GBだけ!
M.2 SSDは全て1TBだね。まぁ酷いもんだよw購入当時は安いといっても1万程度するからねぇ~
新品買ったのにwゴミを売るなよ!って感じだわな~
- Patriot Memory P300 1TB M.2 SSD 2280 NVMe PCIe Gen 3x4 内蔵型SSD P300P1TBM28
- シリコンパワー SSD 1TB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 P34A60シリーズ
- Samsung 860 EVO 500GB SATA 2.5インチ 内蔵 SSD
他のメーカーが一つも無いのに酷いよね~特にSPは1TB全部破損したので100%だよ💧
また耐用年数は持ったといっても、中華のsataSSD(128GBが多い)が全く破損せずに動いているので
SAMSUNGねぇ~て感じ。。。ブランド名ほどの力はないのかな?
これを経験として、2025.2月~はメモリもM.2も基本Crucialで2TBは上記以外で揃えてみたりしたが、今のところ破損はしていない。
M.2 SSDは無事でASUSのクソ高いマザー「X870E AORUS MASTER」が導入後2ヶ月ぐらいで故障したが、ドスパラ購入だったので新品と交換してもらった。
※個人的なマザボ優先順位は、GIGABYTE > ASUS > (MinisForum) > AsRock > MSI = 中華
ASUSがというよりもドスパラが優秀なのかもしれない!?少なくとも私の部屋の同じ環境で一度も破損せず動いているマザーは「GIGABYTE」一社だけ。なので必然的に他社よりも多くなっていくよね。
この上記写真が今購入するしかない人にとっての一番知りたい!情報と思われるので、とりあえずトップで掲載し「情報公開」しておく!
まだまだ記事内容は、これから繋げて更新していくからね(^_-)-☆
一台しかない場合の最適な選択肢(ミニPC・MacBook・BTO等)
「メモリ高騰はいつまで続くのか?」とググってみよう~
Chromeトップ:AI による概要
メモリ(DRAM)の高騰は、AI需要の爆発的な増加と大手メーカーの生産体制がAI向けにシフトしている影響で、少なくとも2026年いっぱい、長ければ2027年〜2028年まで高止まりする可能性が予測されています。以前のような安値に戻ることは当面期待できず、PCやスマホの買い替えは早めが良い状況です。メモリ高騰が続く主な理由
AI需要の爆発的増加: 生成AIの学習・運用に必要な高速・大容量メモリ(HBMなど)の供給が優先され、一般的なPC向けの生産が後回しにされている。
メーカーの生産シフト:SamsungやSK HynixがOpenAIと巨大な供給契約を結ぶなど、大手3社のリソースがAIサーバー向けに集中している。
Micronの個人向け販売終了: 主要メーカーのMicronが個人向けブランド「Crucial」の販売を2026年2月までに終了、一般向け供給がさらに減少。
技術的要因: DDR5への完全移行による製造コストの増加。
PC Watch
PC Watch
+4
今後の見通し
2026年: 供給不足は解消されず、パソコンやスマートフォンが最大20%程度値上がりする可能性が報じられている。2027年〜2028年: AI専用の生産ラインが確立され、一般向けとの分離が完了するまでは価格高騰が続くと予測。「安くなるのを待つ」よりも、必要であれば現時点の在庫を確保することが賢明な状況が続いています。
ただ個人的には、「Ai進化の速さ」と「日本が20世紀後半に揃って半導体から撤退」し大手が名前だけのモノになってしまった過去から予想すると、ちょっと2024年時の安さに戻るには新しい技術で違う生産体制とサプライチェーンが育つ必要があるのかな?と考える。。。と、2028年の復活よりも先になる未来が予想される。
ここでちょっとChatGPTに次のように、質問してみました。
⚠️ 「動画編集のカット作業」や「ローカルLLM作成者」は従来の高性能ゲームPCを必要!( Ryzen7 5700X+ の方が高性能MiniPCより有利なの?)
Q:Ryzen7 5700x+RTX4060Ti を使っていたユーザーがChatGPTを使って仕事をしていたと仮定して、私ならば「MINISFORUM UM880Plus AMD Ryzen 7 8845HS ミニPC 32GB メモリ 1TB SSD Windows 11 Pro 搭載」あたりを購入して価格がさがるまで様子を見ますが、その際Ryzen7 5700x+RTX4060Ti と比べてChatGPTの速度はあまり変化しませんか?
Ans:結論から言うと…
MINISFORUM UM880Plus(Ryzen 7 8845HS搭載ミニPC)を購入しても、
ChatGPTを使ったテキストベースの作業(執筆・リサーチ・チャット利用など)における速度は、
あなたの既存のPC(Ryzen 7 5700X + RTX 4060 Ti)と 大きな差を感じない 可能性が高いです。
その理由を具体的に解説します👇
🧠 1. CPU性能はほぼ同等〜やや優位
- Ryzen 7 8845HS の CPU性能はRyzen 7 5700Xとほぼ同等か少し上 のスコアが複数ベンチマークで出ています。
→ シングルコア性能・マルチコア性能ともに同等か微増レベルです。
これは、ChatGPTのようなLLM APIやブラウザ利用時のCPU負荷に十分対応できるスペック域です。
⚡ 2. GPUは不要
ChatGPT(OpenAI API/Web版)が快適に動くかどうかは GPU性能ではなくCPU+ネット回線の速度が重要です。
- ChatGPTは基本的にクラウド上のAIモデルを利用する形なので、PCのGPU(RTX 4060 Ti 等)のパワーは直接影響しません。
- RTX 4060 Ti を搭載していた構成でも、ChatGPT/ブラウザ利用時にGPUがフルに使われることはありません。
⚠️ どんな作業なら Ryzen7 5700X+RTX4060Ti の方が有利?
- AIモデルをローカルで動かす(重いLLM実行など)
→ ローカル推論はCPU/メモリ/最適化実装依存なので、8845HS は遅く感じます(特にGPUがない場合)
→ AMD の内蔵 NPU もまだ汎用LLM向けの加速が限定的です【reddit反応】 - GPUを活かすクリエイティブ作業
→ 4K動画編集・GPU推論などは RTX4060Ti を搭載した前PCの方が圧倒的に快適です。
🧠 ChatGPT利用速度についてMiniPC vs Ryzen7 5700X+
| 項目 | 移行後(UM880Plus) | 既存(5700X+4060Ti) |
|---|---|---|
| ChatGPT 利用速度 | 👍 快適(差なし) | 👍 快適 |
| Web作業/執筆 | 👍 快適 | 👍 快適 |
| 高負荷ローカル推論 | ⚠ 遅い | 👍 速い |
| GPU依存処理 | ⚠ 非対応 | 👍 高速 |
| 消費電力/静音性 | 👍 非常に良い | ⚠ 普通 |
🟦 結論:
ChatGPTを使った日常的な副業ワーク(ライティング・リサーチ・チャット利用)なら、
UM880Plus でも体感差はほぼありません。
むしろ省スペース&静音性が良いので、仕事用として快適に使えるでしょう。
「副業での動画編集者」が一番この記事に刺さる
※「ローカルLLM作成者」は所属する環境の恩恵を受けれるケースがあるので、ココでは問題にせず「自宅副業での動画編集者」が一番この記事に刺さるのかな?といった個人的な印象です😎
高騰期でも失敗しない「次のPC選びのポイント」
私がおすすめするパソコンBTOショップ:ドスパラ
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出来れば近くのドスパラショップまで出向き!店員さんと仲良くなるのが一番ですね💗


