【自作PC】ASUS ROG X870E HERO のM.2SSD破損?問題を調べてみた!

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バンコク旅行前に動かなくなったX870E HEROの問題を考慮する

このマザーボードの個体(HERO2)は、Ryzen9 9950x+RTX4090を載せていて、前年に導入1ヶ月以内で立ち上がらなくなったモノであるが、同時に購入したHERO1はRyzen7 9700x+RTX4070Ti Superでも一度も不具合なく動作しているこの違いは何なんだろう~

Ryzen9 9950x+RTX4090を「B850M AORUS ELITE WIFI6E ICE」載せて使用した時は一度も落ちることがなかったし、それで使っていたケースは今使用のケースよりもLIAN-LIのキューブ型だったことを考えれば、どうもマザーの仕様の何かが原因と考えるのが良いのか?というのが一番。

RTX4090だと、何か安定しないのか?M.2SSDが認識しなくなり、Windows Updateなどの再起動でBIOSに落ちる現象やゲームや動画編集、ローカルAI利用など長時間使うと、必ず落ちるようになりDell Vostro3590同様にM.2SSD破損かな?と思わせておいて、M.2SSDを外付けで確認すると、破損していない。。。

再装着し、しばらく機嫌良く動くも同様な現象が続いたので、一度sataSSDにクリアインストールして2026.8.26以降連続運転しているが、どうもこれが正解みたいだね~高級マザボなのにw次はもうないかな。。。

スキャンも問題なしで今では高額になってしまった Crucial T700 M.2SSD 1TB が活きていたのは不幸中の幸い?だったかもね💦

参考:X870E-E まれにクラッシュが発生する(2026年3月)


この筐体で長時間使用すると、BIOSに落ちる。

んで、参考として、以前使用していたLIAN-LI


これだと普通に動いていた。使っている部品で違うのは、ケースとマザボだけ。。。しかも収納が⇩


こんな感じの奥まった風通しの悪い環境でも動いていただけに、NZXT H7で側開けての運用で落ちるのはマザボ!確定で良さそうだよw

と言っても、マザボを交換したり購入したりする前にちょっと試してみたく既に実装しているsataSSD激オソ2TBにWindows11クリアインストールして、前回落ちた原因でもありそうなollama経由でのローカルAIをLM-Studioに変更して使ってみたいかな~と思ったりした。

これは前回のollamaで使ったモデルGemma4 26B A4Bが思ったより速くて使えたので、今回はモデルを落としてGemma4 12Bで十分に使えそうな気がするといった感じだけでテストしたくなったんだよね~

まぁこれが正解であったかな~というインストール2日目にしてdownしていない現状!成功だね💕

Bionic にするかLM-Studio Chat にするか?共存させるか?という悩みもあったが、どうも両方良い感じで使うってのは24GBではちょっと厳しいみたいなので、今回はLM-Studioだけにしておいた。

簡単なプログラミングやどうしてもローカルLLMでないとマズイ内容の変換業務では威力を発揮するからね。
以前のollamaのチャット内容が破棄されるのは残念だが、ただそれほど大量のデータがあったわけではないが、やはり内容のコンテキストを溜める工夫は今後していかないといけないね。



せっかくLM-StudioにGemma4 12Bを入れたので、試しに12B と 26Bの違いを12Bに聞いてみた。


【ビジネス向け】Gemma 4 12B と 26B A4B の違いを徹底解説!業務に最適なモデルの選び方

AIを業務に導入する際、最も重要なのは**「コスト(時間・費用)に対して、どれだけの品質(正確さ・賢さ)が得られるか」**というバランスです。

今回は、Googleの最新AIモデル「Gemma 4」シリーズの中でも、特に注目されている**「12B」「26B A4B」**の違いについて、実務の視点で分かりやすく解説します。


1. Gemma 4 12B:【実務・高速処理モデル】

Gemma 4 12Bは、「スピード」と「コスト効率」を最大化したモデルです。日常的な業務をいかにスムーズに、安くこなすかに特化しています。

メリット(強み)

  • 圧倒的なレスポンスの速さ
    質問に対する回答が非常に速いため、リアルタイム性が求められるチャット対応や、大量のテキストを次々に処理するタスクに非常に適しています。
  • 優れたコストパフォーマンス
    動作に必要な計算資源(GPUメモリなど)が少なくて済むため、APIの利用料金を抑えつつ、大量の処理を回すことができます。
  • 汎用的なタスクに最適
    メールの要約、定型文の作成、情報の簡単な分類など、「高度な思考は不要だが、スピードと量が必要な仕事」で真価を発揮します。

デメリット(弱み)

  • 複雑な推論には限界がある
    非常に高度な論理的思考や、複数の複雑な条件が絡み合う指示を与えると、回答の精度が落ちたり、正しく意図を汲み取れなかったりすることがあります。
  • 情報の密度
    専門性の高いトピックや、長文の文脈を細部まで完璧に把握する能力は、上位モデルに比べると限定的です。

2. Gemma 4 26B A4B:【高度な思考・専門家モデル】

Gemma 4 26B A4Bは、「思考の深さ」と「アウトプットの質」を追求したモデルです。「A4B」という最適化技術を組み込むことで、高い知性を保ちながら効率的に動くよう設計されています。

メリット(強み)

  • 高度な推論能力
    複雑なビジネスロジックの理解、高度なプログラミングの相談、微妙なニュアンスの汲み取りなど、人間が「考えるのに時間がかかること」をAIに肩代わりさせることができます。
  • 質の高いクリエイティブなアウトプット
    より正確で、文脈に即した精度の高い文章を生成します。新規事業の企画立案や、複雑な資料の構成案作成など、質の高い成果物が求められる場面に向いています。
  • 「A4B」による効率化
    本来なら非常に重いはずの26Bというサイズでありながら、独自の最適化技術により、賢さを維持しつつ実用的な動作を実現しています。

デメリット(弱み)

  • 処理速度の低下
    12Bモデルと比較すると、一文字ずつ生成されるスピードは遅くなります。
  • 高いシステム要件
    動かすために高性能なハードウェアが必要となるため、運用コストは12Bよりも高くなります。

3. 【比較表】一目でわかる使い分けガイド

どちらを採用すべきか迷った際は、以下の表を参考にしてください。

比較項目Gemma 4 12BGemma 4 26B A4B
主な特徴スピード・低コスト高い知性・高品質
得意なこと要約、分類、大量処理企画立案、高度な推論、デバッグ
レスポンス速度非常に速い標準的(ややゆっくり)
推奨するシーンカスタマーサポート、事務作業戦略立案、開発、高度な分析
コスト効率◎ 非常に高い△ 質を優先する場合は妥当

4. まとめ:ビジネスでの推奨活用術

新人の皆さんが実務で判断する際のポイントは、**「そのタスクに、どれだけ『思考の深さ』を求めるか」**です。

  • 「量」をこなすなら 12B
    例:大量のニュース記事の要約、社内規定からの簡易なQ&A検索。
  • 「質」を追求するなら 26B A4B
    例:新規事業の企画立案、複雑なコードのデバッグ、専門的なコンサルティング業務のサポート。

このように、「目的(スピードか品質か)」に合わせて最適なモデルを使い分けることが、AIをビジネスの強力な武器にするための第一歩です。


※本記事はGemma 4のモデル特性に基づいた解説です。実際の運用にあたっては、各社でのテスト(PoC)を経て最適なモデルを選定することをお勧めします。


個人的にはGemma4の速さは流石Googleという感じだよ。sataSSDでも十分に使えるレベルなのは予想した通りだったね。そもそもM.2SSDとsataSSDの体感の違いなんて、人間様にはほとんど分からんからねw

それでは、またね~( ̄▽ ̄)

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