①【押入れからnotePC】を準備~SSD換装!2026年、毎年恒例の夏休み計画

目次

年間スケジュールの基本はココから始まる!毎年のお楽しみ~

これを可能にするために独立!したようなもんだからねw
始めに長期休みを設定し、そこから年間スケジュールを立てていく。特に夏休みを意識したわけではないが、海外旅行を視野に入れると、年末年始や春先よりも6月以降の方が比較的事前に安値で予約できるので、6~8月の中で長期休暇を設定するようにしている。

まぁコレを定番においたお陰で、還暦過ぎても年間でのメリハリが出来る。特に長期で休むということで、事前に準備しておかなければいけない些細な事までが、6月までに決定されていくので、通常なら年始ゆっくり始まる感じは薄れ半年が一年という感じでここ数年は流れているのが、私には性に合っているようだ。

2026年夏休みの準備

  • norePCの設定(PC選択、VPN、SIM)
  • 航空券、ホテル予約、緊急帰国時の注意点
  • 競馬・馬券関連現地テストの準備
  • 持ち物
  • 費用概算(ビジネス&ファーストの可能性)

notePCの準備

家にすでにあるnotePCでintel第10世代以降、Ryzen2.5世代以降で持ち出せそうなPCは3台ほどの候補がある。

その中で比較的基盤までがアクセスしやすく、Windowsアップデートが速いマシンを選択すると「Dell:Vostro3590」にしようと考えた。昨年8世代のDell:Latitudeを選択したのだが、一日前にM.2SSDを1TBに拡張してしまって、動作確認を怠った為に、現地でPythonやJRA-VAN、VPNといったテストしたかった項目がペンディングのまま今年に至るわけでございます。

そこで、2026年は早めにそこそこなマシンで現地でのひょっとしたらココまで使うかも?環境をセットアップしていこうと考え早速、準備していく流れになっているという訳。

Latitude ほどではないが、案外パカッと裏蓋から基盤がアクセスできるVostro

今回のVostro3590 を出先notePCとして推す第一ポイントが、内部だけでストレージを3本挿せる標準仕様。

M.2SSD
SATA SSD
DVD用取付カートリッジを別購入しSATA SSD 2枚目

計3ラインでのSSD取付により、基盤破損しなければ現地でのインストールも可能にしうる構成で立ち向かうのである。もう少しPythonを自在に操れるもしくはAiエージェントの課金する楽しさ&費用対効果があれば、MacBook NeoやMacBook Air , MacBook Pro , といった選択肢も上がり、今風にネタも最新になるのだがw

如何せんそこまでのモチベにはガチWindowsユーザーの私には、まだ慣れないのだよ~

それなら頑張って格安航空券屋さんでビジネスクラス最安値を検索した方が確実なモチベUpになるのだ💗

Vostro の裏蓋を開けて、HDD*2枚を SSD*2枚に交換する

HDDのままだと、データ退避だけでしか使えないので、今回sataSSD1TBを2枚交換用として準備する。一枚はobsidian , Python3.12をインストールし、もう一枚は完全予備の写真・動画Save用として使う。M.2SSDはそのまま256GBで行く。安定連続起動しているので、コレを昨年同様に1TBにするよりも、SATA SSDとして拡張させる方が実用的だという判断だ。

左からnotePCとSATA SSD 2枚 ⇒ 現状M.2SSD+HDD2枚 ⇒M.2SSDそのままでSATA SSD 2枚交換済

これで、Obsidian , Python は「D:¥」直下にファルダーを置いて管理。
Obsidianは旅行直前までサーバーに接続して、移動当日にObsidianサーバー管理フォルダー全体をUSBもしくはそのままnotePCにコピペし、旅行先でこのPCで部屋の続きのまま使うといった方法を取ろう!と思っている。

PythonはCドラ直下でも良かったのだが、今後何らかの変更があった場合に仮想環境をいつも使う想定にしておいた方が良いのかな~という漠然とした気持ちで今回からそうしている。まぁnotePCでローカル画像Aiとかまだ使わないとは思うが、もしアプリ入れるとなった時、Stable DiffusionでもVersion違いで苦戦したので、ココを改善したい気持ちが働いたねぇ~🙄

あと、Python環境設定手順、結構忘れるのと最近のAiは賢く、いろいろ提案してくれるのはいいが、無料枠だと自動設定まで完全無料でいきつく場合の方が少ないので、手順を言語化しておくのがもう一つの目的。流石にインストール手順を忘れたとしても、自分で画像貼ったり、noteやblogで記事化するまで行くと、書いた記憶は結構残っていたりする。

備考:2026年メモリ・SSD高騰でNotePCはMacBook Neoが良いのか?

Amazonで、MacBook Neo を検索

MacBook Neo とAirの棲み分けを簡単に表にまとめる:Grokにお願いしてみた💗

以下は、前のMacBook NeoとMacBook Airの比較表をきれいなマークダウン形式で書き直したものです。


MacBook Neo vs MacBook Air 棲み分け比較(2026年モデル)

MacBook Neoは「初めてのMac・ライトユーザー向けエントリー機」
MacBook Airは「日常から軽いクリエイティブまでこなす万能ポータブル機」
価格差は約7〜8万円(512GB同士で比較)

項目MacBook Neo (A18 Pro)13インチ MacBook Air (M5)棲み分けのポイント(誰向け?)
価格(税込、日本公式)99,800円〜(256GB)
114,800円〜(512GB)
184,800円〜(512GB/16GB)Neo:予算重視・コスパ最優先
Air:性能に投資したい人
チップA18 Pro(6コアCPU / 5コアGPU)M5(10コアCPU / 8〜10コアGPU)Neo:日常作業は十分(シングルコアは強い)
Air:2倍近いマルチ性能でサクサク
メモリ8GB(固定・アップグレード不可)16GB〜32GB(選択可能)Neo:ブラウザ・Office・軽いAIでOK
Air:複数アプリ同時・将来性重視
ストレージ256GB / 512GB(固定)512GB〜4TBNeo:外部SSD併用前提
Air:本体だけで長く使える
ディスプレイ13.0インチ Liquid Retina(500ニト、sRGB)13.6インチ Liquid Retina(P3広色域、True Tone)Neo:十分綺麗だが色再現は控えめ
Air:写真・動画編集で有利
バッテリー最大16時間最大18時間ほぼ同等だがAirがやや優位
重量・サイズ約1.23kg / やや小型・厚め約1.24kg / 薄型ほぼ同じ携帯性。Neoは少しコンパクト
ポートUSB-C ×2(片側は低速USB 2)Thunderbolt 4 ×2 + MagSafe 3Neo:シンプル接続
Air:高速・外部ディスプレイ・充電が便利
キーボードバックライトなし(512GBモデルはTouch ID)バックライトあり + Touch IDAir:暗い場所で快適
スピーカー・カメラデュアルスピーカー / 1080pより高品質スピーカー / 12MPセンターカメラAir:音質・Web会議で優位
主な用途の目安・ウェブ閲覧、メール、SNS、動画視聴
・学生のレポート作成
・軽い写真編集・AI機能(日常レベル)
・サブ機・初めてのMac
・日常作業+軽い動画/写真編集
・複数アプリ同時使用
・本格的なApple Intelligence活用
・メイン機として長く使う
Neo:予算10万円前後でMacデビューしたい人
Air:性能・拡張性・快適さを求める人

選び方のポイント(棲み分けのイメージ)

MacBook Neoをおすすめする人

  • 予算を抑えたい学生・初心者
  • 主にブラウザ中心の軽作業
  • 「とにかく安くMacが欲しい」「iPhoneからステップアップ」
  • 重い作業はクラウドや外部機器で対応する人

MacBook Airをおすすめする人

  • 毎日持ち歩いて仕事・勉強で使う
  • 将来も長く快適に使いたい(メモリ・性能の余裕)
  • 軽めのクリエイティブ作業(動画編集、写真加工)をする
  • ポート・画面・音質などの快適性を重視

結論
8万円の差は「性能の余裕と快適さ」に相当します。

  • 日常使いだけで十分 → Neoで十分満足
  • メイン機としてストレスなく長く使いたい → Airを選ぶ価値大

実際にApple Storeで両方を並べて触ってみるのが一番おすすめです!

とのことです~(^_-)-☆

次回予告:②【NotePC】DドライブにObsidian~Python仮想環境設定

次の記事は、「②【NotePC】DドライブにObsidian~Python仮想環境設定!2026年、毎年恒例の夏休み計画」

それでは、またね~( ̄▽ ̄)

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